G-SHOCK G-STEEL ミドルサイズモデルGST-W310-1AJFをレビュー オンオフ使える最強時計

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レビュー
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最近CASIOのG-STEEL(ジースチール) GST-W310-1AJFを購入して毎日欠かさず使っています。仕事でもプライベートでも使いまくれる最強時計です。

デジタル腕時計の最高傑作と言っても過言ではないと思いますので、本日はその魅力をご紹介します。

GST-W310-1AJFはサイズとデザインが絶妙

デザイン&サイズについて

  • ケースサイズ(縦✕横✕厚さ) 55.9✕49.3✕15.3mm
  • 重量 92g
  • 樹脂バンド

存在感を保ちつつも、悪目立ちしないギリギリのサイズと言っていいでしょう。(それでも普通のビジネス時計に比べるとかなり大きいですが)

また、シルバーと黒ベースのシンプルな配色で、適度なゴツさがありながらも、決してゴチャゴチャしていない。G-STEELは、G-SHOCK特有のオタクっぽさを感じさせないのです。

金属とガラスの光沢が高級感たっぷりで、3万円足らずで買える時計にはとても見えません。

また、3つの丸い液晶が視認性に優れ、実用性もバッチリです。

左上の液晶は日付or時間で、Aボタン(左上)で切り替えできます。

日付表示 4/19 と表示されています。
時間表示 22:31と表示されています。
ワイシャツに良く映えます
厚みと存在感が凄い
金属とガラスの輝きがまばゆいです

GST-W110-1AJFと比較。僕はGST-W310-1AJFの方が好き

左がGST-W110-1AJF、右がGST-W310-1AJF
CASIO公式サイトより画像引用
写真左 GST-W110-1AJF写真右 GST-W310-1AJF
縦 59.1mm
横 52.4mm
厚さ16.1mm
重量108g
縦 55.9mm(-3.2mm)
横 49.3mm(-3.1mm)
厚さ15.3mm(-0.8mm)
重量92g(-16g)

Amazon等のショッピングサイトでは、GST-W110-1AJFが人気です。僕が買ったGST-W310-1AJFとは、サイズと細部のデザインが少しだけ異なります。

GST-W110-1AJFもかなりカッコよくてテンションの上がるモデルでしたが、店舗で試着したら思った以上に目立ち過ぎる感じでした。

縦と横は3mm程度の違いですが、腕に付けると一目でサイズ感の違いが分かります。

重量も腕に乗せると16gの差を思った以上に感じます。

GST-W310-1AJFの方が小さくて軽くて、装着シーンを選ばずに使いやすいでしょう。

GST-W110-1AJF

サイズが一回り大きく、液晶表示の周辺に赤の差し色が入っていて、存在感が増しています。

GST-W310-1AJF

サイズが一回り小さく、黒とグレーのみの配色で、よりシンプルな印象です。

男心をくすぐる機能の数々とコスパの良さ

多機能

  • 電波
  • ソーラー
  • 耐衝撃
  • 20気圧防水
  • アラーム
  • タイマー
  • ストップウォッチ
  • 時報
  • 世界時計
  • フルオートカレンダー
  • バッテリーインジケーター
  • LEDライト

アナログの見た目ながら超多機能です。腕時計としてこれ以上の機能は必要ないでしょう。

ソーラー充電なのでスマートウォッチみたいに毎日充電する手間がありません。また、電波時計の為1秒も狂わない時間を毎日刻んでくれます。

もちろん、G-SHOCKなので耐久性も折り紙付きです。↓は耐久性のテスト動画です。

壊れない・止まらない・狂わない。これ以上、時計に何か求める物があるでしょうか。いやない。

LEDライトが明るい

Bボタン(右上)を押すとライトが点灯します。このライトがめちゃくちゃ明るくて視認性抜群です。

アナログ針の退避機能が面白い

アナログ針が液晶と重なって見づらい時、Cボタン(左下)を長押しすると針が一時的に移動して、液晶を見やすくする事が可能です。もう一度長押しすると、元の位置に戻ります。

この機能が面白くて、特に意味が無くても何度もやってしまいます。

約3万円というコスパのよさ

これだけの機能を持ち、さらに金属パーツとガラスの光沢が放つ高級感もありながら、Amazonで2022/2/16現在の価格が30,800円というコスパの良さ。

腕時計に3万円というのは人によっては高すぎると思う人もいるでしょう。

しかしこのGST-W310-1AJFは3万円以上の高級感があり、つけるだけで毎日の気分が上がること間違いなしです。

コーディネイト例 オンオフ幅広く使える

アウトドア・スポーツ

ゴツさがスポーツウェアに良く映えます

作業服

手元でキラリと光り、男っぽくてカッコイイです。

特殊な仕事で腕時計が禁止されているような職場でなければ、毎日使ってテンションを上げていきたいところです。

ポロシャツ

半袖に存在感のある腕時計が一つあるだけで良いアクセントになります。

男っぽさが増して良い感じです。

カーディガン

シンプルな服装にアクセントが加わり、全体がグッと引き締まった印象になります。

ジャケパン

意外とアリじゃないですか?官公庁や銀行などのお堅い職場を除けば、事務や営業職で普段使いしても大丈夫な印象です。

フォーマル

流石にフォーマルスーツに合わせるのはちょっとキツイか?個人的には目立ち過ぎな印象ですが、アリだと考える人もいるでしょう。

重さと大きさは少しだけ気になる

92gの重量は普段使いではそこまでではありませんが、ジョギングで使用した時はけっこう気になりました。

バチバチにスポーツをやる時は樹脂とチタンでできた「ガルフマン」のGW-9110-1JFなどがおススメです。57gと軽量で、サビにも強いモデルです。

また、GST-310-1AJFは、G-STEELの中ではミドルサイズといっても一般的な腕時計の中ではかなり大きくて厚い部類です。厚みがあるのでワイシャツの袖にはすっぽり収まりません。このあたりは気になる人もいるかもしれません。

袖からはみ出します

高級腕時計の代わりに買うという選択肢もアリ

昨今の高級腕時計ブームを受けて、ロレックスやオメガ等の機械式時計に興味を持った方も多いでしょう。僕もその一人です。

持論ですが、高級時計は実用品と言うよりアクセサリーです。カッコよさに憧れたり、所有欲や自己顕示欲を満たす為に買うのは全然悪い事ではなく、むしろ人生を豊かにする為にはとても良い買い物だと思います。

ですが数十万円もする物を普段から身に着けて街を歩くのはちょっと怖い。さらに機械式腕時計は精度においてはクォーツやソーラーの時計に遠く及びません。

その点G-STEELは電波ソーラーなので1秒も狂わない時間を日々刻み、G-SHOCKの売りである優れた耐水性と耐衝撃性を持ち、さらに見た目の高級感も併せ持つ最強の時計です。

ロレックスやオメガの時計が放つ高級感には当然及びませんが、約3万円にはとても見えません。G-STEELの輝きは、毎日見ても飽きずに所有欲を満たしてくれます。

なお、僕は高級時計に関しては肯定派です。いつかは欲しいと思っています。

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